コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

『孤独』は寄り添う場所がないこと

『孤独』というのは、単に一人ということではなく、会社や学校に所属していても寄り添う場所がないことではないだろうか。
 
フリーランスなど、1人で仕事をしていると『孤独』に苛まれる事もあると思う。
 
例え、家族という寄り添う場所があったとしても、
そこに帰る時間がなければ、『孤独』の時間の方が多くなる。
 
学校で苦しいのも会社で苦しいのも『孤独』という状況に置かれる時間が長いから苦しい。しかも半強制的に行かなくては、やらなくてはという義務感があり、開放してくれないことも一因している。
今、まさにその状況を経験しているので、気持ちを忘れないように書いておく。
 
解決する方法は、、、
寄り添う場所がないと感じているのであれば、
自分から誰かに寄り添う事が必要なのかもしれない。
 
でも、やらないといけない仕事があれば、
気持ちの余裕は持てない。
そして、ただただイライラすることになる。
 
イライラしていては、誰も寄せ付けない。
そうなると寄り添う人もいなくなるという悪循環。
 
やはり解決するには、ひとつひとつ問題(仕事)を解決して、
時間への余裕を持ち、気持ちの隙間をあけて、寄り添う場所への時間 (気持ちを休める時間) を増やすしかないように感じる。
 
 
『孤独』になると周りに誰かいても「ひとり」という感覚に陥る。
それがひとりで悩み、相談できずに「鬱」という症状を生むのではないだろうか。
あまり気持ちを強く強くと思わずに、こういった場所でもいいから、吐き出すことも大事かもしれない。
 
応えのない投稿になりましたが、いい解決方法がないか、考えながら仕事をしよう。