コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

Googleの人材育成の考えを子育てにも活かす

この記事は、社員教育や採用方針の参考にもなりそうだが、
もっと身近にこの考え方を自分自身の子育ての反省材料にしてみました。

www.huffingtonpost.jp


特に以下の引用した文に考えさせられました。

次にわかったのは、「これまでの人生で苦労をしたかどうか」でした。人生の中で、戸惑ったり、脱線したり、事故にあたり、病気になったり、浪人したり、好きな人を失ったり...。

そういった苦労した人たち、挫折した人たちは、会社のなかでパフォーマンスを発揮していました。

インタビューされているピョートル氏も常に考え行動を起こしていた。

この内容は自身に置き換えても理解できる。
程度は低いですが、自分自身も大きなケガ、失恋、
仕事への行き詰まりなどから自分を見つめ直し、成長してきたように感じます。

きっと挫折や苦労したときに
「前を向いてもがき進むことができるか」
という点が、成長のきかっけになるのではないかと感じます。

さて、子育てについて、どう考え方を活かすのかについてですが、
あくまで自分自身のケースですが、もうすぐ4歳の子どもは、のんびりマイペースで、
朝着替えるのもご飯食べるのも時間がかかり、
最後はぬいぐるみ遊び(アンパンマンのぬいぐるみごっこ)をしないと気がすまない(苦笑)
朝は、何かと大人は時間に追われてしまうので、言わないよう努力したしても時間が近づくたびに「早く、早く」となってしまう。。。

とはいえ、今の段階から「時間を守って!時間が、時間が・・・」と急かすのって、
子どもの自由を奪っているのではないかと頭を抱えるばかりです。

早くすることが全てにおいて最良ではない。
時間をかけて経験することも必要だと思う。

引用した文のように苦労をしてきた、
つまり遠回りをして辿り着いた先に成長があるのではないかと思います。
答えばかりに着目点を置き、急いで答えを出そうとする生き方よりも答えを探す手段を考え遠回りしたとしてもやり抜くことができる生き方の方が身につくものも多い気がします。
もちろん、ある程度の段階での見極めも必要だとは思います。
ただ、その見極めた段階で後悔しないやり方を選んで欲しいと考えています。

子どもには小さいうちから時間にとらわれずに自由な発想と経験をしてもらいたいものです。
結局は親の都合で保育園に行ってもらっているのだから・・・

とはいえ、私は凡人なので、人に迷惑をかけないか、社会のルールを守れるかなど、
人目や規律というものを気にしてしまう小さな人間なので、つい気になってしまい口出ししそうになるのですが、
ぐっとこらえて、見守り、必要な時に責任をとってやれるような親になれるように共に成長できればと感じます。