コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

子育ては妻・夫とのバランスが重要

「子育て」というと子どもに意識がいってしまいますが、
夫婦の関係性を子どもが小さいうちに考えておくことも大事だと思います。

子どもが大きくなってから・・・とか思ってたら、
修復できない状態になっている可能性もあるので、
注意が必要です。

極端な話、夫婦の関係が悪ければ、家でイライラする。
そうなると子どもに余裕をもって接することができなくなり、
簡単な方法、つまり「怒る」という行動にすぐに達してしまう

 ストレス発散の一つの方法としては、イライラや悩みを話すことだと思います。
ただこの話すという行為でストレスが発散を行うには「共感」が必要に感じます。

一方だけが子育てで不満を持っている状態だと、
妻・夫に相談しようと思わないのではないでしょうか。
この人に言っても意味がない・・・みたいなことを思ってしまう気はわかります。

実際、私自身も妻とは協力して家事・子育てはやっていますが、
自分なりの家事や子育てのストレスを会社の人とか友人には
話しても意味がない(共感できない)と思ってしまう事と同じように
協力が足らないパートナーに対しては、同じ気持ちになるのではないでしょうか。

ワンオペ育児という言葉が出回った時もありますが、
子育てが大変な時期に そういった状況に陥ると
その後の夫婦関係にも影響が出るように感じます。

仕事で時間が取れないにしても例えば自分の時間を犠牲にし、
できることを探すことが大事だと思います。

相手の気持ちになって、考え行動を起こすことが重要です。
それは自分よがりの手助けではなく、相手を思ったうえでの手助けという事が重要だと感じます。

自分のところはやることを5:5でうまく分担できているといって、
人の家族も同じことを求めるのは違います。
家族によって6:4がちょうどよいところもあれば3:7が良い場合もあります。

夫婦関係が良好なのが子育てにとっては一番必要なので、
イライラしないための微妙なバランスを探ってみてはどうでしょう。