コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

WEB制作における仕事の請け方について

基本的にWebサイトのリニューアルで時間がない直案件をやると希望ばかりは先行して進まない。
あくまでこちら側が主導で制作していけるような案件であれば良いが担当者の想いが強すぎるものは危険。
結局は、予算ありきで「こういった構成ならできますよ」としたとしても結局その通りにならないので赤字である。
結局のところは担当者が、どこかのサイトみたいにしたいだけであって、新しいものや効果があるものにしたい訳ではない。
単純に自分たちがイメージできる範疇でしか物事を考えないのであれば、最初からこういったサイトにしたいということを伝えるべきだと思う。

 直案件をやるよりも技術的な問題解決を対応してあげた方が技術ベースの会社は、力は発揮できるのではないか。
売上などの効果を出すという点には経験値やメンバーを集めるにしても敷居が高い。
また、WEBの場合、手間はかかるがそこで大きな利益になる事が少ないように感じる。

効果が出るサイトをと考えて直接のクライアントをベースに制作を続けると結果、クライアントの言いなりの受託専門の制作会社になっていく。
WEBのコンサルタントという視点で考えたとしても結局は前述したような事が発生しやすい。

もちろん、自分自身、会社自体の力不足はある。

ただ制作会社として、技術がコロコロと変わっていく時代。
受託をベースにやっていく方向を模索していくのではなく、
別のスタイルとして進めていかないと今後生き残れないと思う。

仕事のとり方を考えよう。
仕事のやり方を考えよう。
仕事の断り方も考えよう。