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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

森友学園のメディアと国会の対応について

最近毎日のようにテレビでやっている森友学園の内容について、2つほど感じることがあり書いてみた。


1.何度も幼稚園での宣誓の様子を流すのをやめてほしい

いい悪いは別として、子どもがいる家庭では、何度も何度もテレビが刷り込みのように流す映像によって、子どもがその内容を覚えてしまわないか不安である。幼稚園児が言える内容だけに、子どもが覚えてもおかしくない。
この内容を批判するテレビが、一番この思想を普及している状態になっていないだろうか。
もう散々流したんだから、テロップとかで出しておけば良い気がする。
見なければいいんですが、朝は特に天気や情報得るにはちょうど良いので見てしまうのです。


2.国会の対応について

安部総理や稲田大臣など関連性の追求はしないといけないことかもしれないが、正直他に懸案事項たくさんあるでしょう。と思う。
最終的には6,000円の献金があったと大手を振っている野党にいささか残念な気持ちになった。。。
野党は、稲田大臣辞めろと再三言っているが、辞めるのは簡単だが、次に誰がやっても結局付け焼刃でしかない気がする。
個人的にも稲田大臣は確かに力不足は感じるところは正直ありますが、不足があると感じ、与党だけでは物足りないと考えるのであれば、「サポートしてやる」というくらいに案を出したり、前向きな議論というものができないのかなといつも思います。
ただ単に重箱の隅をつつくような調査と批判ばかりして税金をつかって、前向きな議論ができないような野党は必要ない気がします。
今、ここぞとばかりにリーダシップを見せて、前向きな論点を語ることができるのであれば、今絶対的な安倍政権も崩すこともできる気がします。

これは個人的な見解ですが、一度民主党に期待して、裏切られた経緯から、批判してのし上がった政党は結局表舞台に立てば、政策を実行できずに自滅する羽目になるのではないだろうか。民主党の方たちも結局反省の色は全くないようですし・・・

「野党の在り方」「政治家としての在り方」を各自が改めて考える時ではないでしょうか。
国会議員として広い視野で物事を見れば、きっと今何をすべきかが見えてくるのではないかと思います。

本当は国会もそんなことだけではなく、メディアが面白おかしくやっているだけかもしれませんが、単純に各メディアの情報を見る限りは、そう感じてしまうので、国を破壊しないように国会議員の方には頑張っていただきたい。

メディアに関しては、情報大量の世の中だけに、見る側もそれを判断する力が問われる時代になってきているのではないでしょうか。
自分の意見をもちつつ、客観的な視点で物事が見れるように努力していきたいものです。