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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

年をとっても謙虚でいれるかどうかが成長のカギ

私自身、30代後半に差し掛かり40歳が近づいてきたと
同時に多少なりとも頭が固くなっているように感じる。
そんなタイミングで読んだ良い記事だったので、考えをまとめてみました。

forbesjapan.com

どの項目もとても良い内容で経営者だけではなく、
成長していくためのヒントがそこにあると感じました。

一番、印象に残ったのは
「自分よりも「仕事ができる人」の助けを求める」
という部分の内容でした。

年を重ねて経験が積み重なってくるとともに自分なりの考え方も確率されていきます。
それはとても良い事だと思いますが、往々にして起こるのが、そのやり方を押し付ける傾向があると感じます。

 「自分が上手くいっているから、うまくいくはず。」というのは、
完全なる自身へのおごりでであって、本当にそれが上手くいっているのかは定かではありません。
本当はもっとうまくいく方法があるかもしれない、そう考えると世界は広がりますが、
例えば会社の中、学校の中、親との関係、など狭い領域になればなるほど、その押し付けは大きくなっている気がします。
しかし、その狭い領域にいると気が付かない・・・井の中の蛙」状態になってしまいます。

アルバ曰く、人に会う時に忘れてはならないのが「その場で一番賢い人にならないこと」。

 これがとても響きました。

 

自分自身も気を付けてはいると思いながら、
気を許した仲間や年下の知り合いには大きな顔をしていないだろうか。と。
「俺はできるから教えてやるぞ」みたいになっていないかなと思うと、恥ずかしい気持ちになりました。

この記事ではビジネスウーマンにとって、とありましたが、
男女関係なく、このように助けを求めて知識を得ていくという事が、
成長していくための近道になるのではないでしょうか。

そういった気持ちは本を読んだり何かを学ぶという時にも表れるはずです。
一度批判的、自己中心的になると何をしてもそこから考えが離脱することができずに、
例え、良い本や良い考えであっても批判から入ってしまう傾向があります。

いくつになっても成長したいと思う人は、
相手が年下であっても謙虚な気持ちで「話を聞く」という事が重要に感じます。

年齢を重ねても成長を感じれるように行動していきたいものです。