コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

努力と環境について

この記事にある”「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画”で自分のことを振り返りながら考えてみた。

tabi-labo.com

この記事だと客観視すれば、恵まれた環境に見えるものも当事者からしたら、
それは当たり前になっているので、それに気づかない。
そういった場合は、周りも比較的同じ水準なので、
恵まれていると感じないケースがあるのではないだろうか。

 とはいえ、親を選べないように環境は自分で用意できるものではない。
資源があってもそれを有効利用できるかどうか、
また環境を嘆いて行動せずに卑屈になっているだけなのか。
スタートが違っても努力に対しては、ある程度の成果は出ると思う。

単純に努力がある程度は報われて、
可能性がある人に可能性を与えられるような世界になれば、
もっと良い世界がくるとは思う。

ただそれを切り開くのは自分自身でしかない。

いくつになってもまだまだ成長できるという姿勢で、
取り組んでいくことで、結果として自分が求める成功に近づけるのではないかと考えているので、今の環境に甘えずに意識しながら、前を見て行動していきたい。