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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

清水富美加さんの出家のニュースについて

今、よくテレビで見かけるこの話題。

私はあまりテレビを頻繁に見る方ではないので、この人がどんな人かはあまり知らないけどもいろんな記事を見たり、直筆の文書などを見ると本当に追い込まれて「会社は助けてくれない。」「周りの芸能界の人たちは助けてくれない。」「友人も助けてくれない。」という状況から宗教へ行ってしまったのかなぁという感覚に思えた。

それはそれで、個人の問題なので、宗教活動しようが個人的には問題ないとは思いますが、それに対するコメントが批判的なものが結構あるなぁと感じました。
幸福の科学というところも批判される対象なんでしょうけど。

ニュースや記事を見ていると伊集院さんが言っているような違和感を私も感じた。

headlines.yahoo.co.jp

 そもそも個人を管理できていない事務所にも問題はあると思うので、
人を管理できていない事務所の責任もあるんじゃないかなぁと感じます。
能年玲奈さんもこの事務所でおかしくなったんじゃなかったかなぁと思うと特に。

一番おかしいと思うのは、ニュースなどでこの人を批判する人たち。

www.hochi.co.jp

確かにいろんなところに迷惑はかけていると思う。
でも、それだけ追い詰められていたのではないか。
それで頑張って自殺しました・・・なんてニュースになったら、
彼らはきっと神妙な顔をしてこう言うのだと思う。


「はやく辞めとけばよかったのに。なぜでしょう。」

 

結局ニュースのコメントしているキャスターたちは、
その場の倫理観しか見てなくてものを言っている人たちに感じる。
また自分という基準の中でしか物事を判断できないのではないかと思う。

 

前にも書いたが人によってキャパシティは違うので、
自分もそうやって頑張ってきたらお前も頑張れは違うと思う。
日本はそういった傾向が特に強い気がする。

jinyama.hatenablog.com

 

批判することで「俺ってすごいだろ」的に自分を正当化するのではなく、
別の方法で意見や考えを述べることもできるのではないだろうか。
そういった意味では、伊集院さんの記事を読んだときにこういった人もいるのだなぁと感心した。