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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

人それぞれのキャパシティがある

この記事を読んで気持ちが熱くなる人がいると思います。
自分自身は、まだまだ頑張って仕事しようと感じました。

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 でも、それとは逆に冷めていく人もいるはずです。
前向きに捉える人と逆の人、それはそれでその人の価値観なので、全く問題ないと思います。 

こういった記事に出てくるような人たちには、基本的に打たれ強く処理能力が長けていて何かを犠牲にすることはいとわない人たちがほとんどだと感じます。

また大変なことをエネルギーに変える力を持っているのだと思います。

時間・家族・お金・健康などなど、何を犠牲に差し出すかはその人の判断だとは思いますが、成功するためには、何かを犠牲にする必要があるのだとは自身も感じます。

しかし同じようにしたから成功するとは限りません。
やはり目的や考えなど、その人が頑張っていける価値観が存在するので、いくら大変でもやっていけたのだと思います。

ただその考え、価値観が押し付けになると人は抵抗するものだと思います。
よく聞く話が、ベンチャー系の会社社長は時間を顧みず働くが、社員がそれについてこないことに苛立つ。
それって、でも自分の都合だけしか考えていないので、社員がついてこないのではないのかという点を考えたことがないのかなと思う。

自分自身、もうブラック企業だといってもいいくらいの働き方でしたが、会社を良くするために「時間(睡眠)」を犠牲にして働いていました。
でも、それに対しては苦痛だと思うことは、たまにはありましたが、辞めたいと思うほどではありませんでした。

少し前の記事でもあるがこういったことを言う人は、
自分中心で物事を考えているので、こういった言葉が出るのだと思う。
経験上、こうした人と働くと基本的に同じ考えを持っている人ではないとうまくいかないケースが多い気がする。

www.huffingtonpost.jp

昔と今を比較するのは自身の反省などであれば理解できるが、
それを人に対して言うことは意味が分からない。

相手は相手。自分は自分。昔は昔。今は今。
その人なりにできることがあるし、できるようになるスピードも様々。
管理する側は、そういった前提をふまえて、管理すべきだと感じます。

共に働く職場であれば尚更、信頼しあって働きたいものです。