コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

仕事・人生で人から信頼されるには

スティーブン・R. コヴィー氏の7つの習慣に「信頼残高」という言葉がある。
人に信頼される方法としてどうしたらいいか行動していたはずが、忙しすぎて心を失いかなり信頼残高を消費してしまったので、教訓としてまとめたいと思います。
当たり前すぎるが意外と出来ないこの残高を減らさない方法は何か考えてみました。

7つの習慣についての詳しい内容は割愛させていただきます。(以下ご参考まで)

1.ブレない意見を持つ

権力者など関係なく、本当に大事なことを言うことができるか。
他人の意見に流されないで自分の意見を言うことができるか。
強いものにまかれずに誰かのために本気で考えることができるか。

ただ注意したいのは自分の立場をわきまえたうえでの意見を言うことが重要です。
新人が意見する場合と役職やリーダーが意見する場合では聞く側の意見に対する見方も変わってきます。

単に文句を言うのであれば誰でもできる。
対立する意見もちゃんと自身で受け入れたうえで対応すべきで、喧嘩をするのではなく、意見交換する中できちんと自分の意見を強く言えるかどうかが大事だと思う。

2.約束を守る

「約束を守る」のは当たり前ですが、いつも守れるとは限りません。
どうしても遅れてしまったり、目標を達成できなかったということはあると思います。
ただ、そこに至るまでにどこまで最大限の努力を重ねているのかが重要だと思います。
それによって相手も約束の内容について譲歩してくれる場合もあります。

3.素直に謝罪する

間違ったことは部下だろうが年下だろうが子どもだろうがきちんと謝罪する。
自身が関わっていたことに対しては、自分自身もっと何かできたのではないかという気持ちで、その問題を解決する方法に対して最善を尽くしたか客観的な視点で見ることで、他人の失敗に関しても自身にも非があったとして、怒りを鎮めることもできるのではないだろうか。
また自分が悪くないと思っていても誤れば済むことは、誤ってしまった方がよい場合もあります。ただストレスが溜まるので誰かに愚痴を聞いてもらいましょう!

4.自分の弱さも受け入れて無理をしない

無理をしすぎないで自分の力量を真摯に受け止めることだと思います。
チャレンジという無理はよいとは思うが、自身のリソースを超えた割り切れない仕事を行い、作業的にも無理が生じる場合、時間の余裕もなく、気持ちの余裕もなく、否定的な気持ちになってくる。
自分の気持ちの中に少し余裕が持てる程度で、リソースのバッファを保つことで気持ちを安定させることでが事が結果として、信頼できる行動が起こせるのではないかと思います。



信頼残高は、貯めるまでには時間がかかるが使ってしまうと一瞬でなくなってしまう。
信頼も同じで信頼を得ていくのには時間がかかるがそれを失うのは一瞬です。

自分の感情だけに左右されないようにして、
何が大事なのかを見極めて物事を判断できるような行動を心掛けたいものです。

 

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