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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

東京と地方、景気格差鮮明と言うが・・・

東京と地方の景気格差がかなりあるようですね。

this.kiji.is

ただ東京と地方で景気の格差があるのは今に始まったことではないと思うので、そこをどうコントロールして仕事に結びつけるかが大事で、そういった面では、地方からの都心への雇用をオンライン面接などを利用して行い、更にはリモートで仕事ができるような体制が作れれば、地方と東京という地域的な概念を考える必要もなくなってくるのではないだろうか。
とはいえリモートなどの仕事が難しい仕事においては、どのようにしてリモートやITで解決できることを増やしていくかという点が重要ではないかと感じる。(安直かもしれませんが)

自分が関わっているWebの世界でいえば、仕事の質という面では、東京の方が新しさもあるし予算的にも大きいと思うが、デザインや技術的な差は、東京というくくりで行くのであればないと思う。

結局、人の差なので、技術やデザインも地方でやっている人でも
東京の第一線で働ける人はたくさんいる。

東京でプロモーションやってますと言って、広島とかいに来ている人がプロデュースしたデザインを見ても最新とは思わないこともあるし、むしろ今頃それ?みたいなデザインが出てくることも多々ある。


ただ依頼した方は、「東京」でとか「あのショップの」とか「あの有名人と」みたいな言葉に踊らされて本質が見えていないことが多い。


話はずれたが、結局のところ人がどう動くかということと良い人は東京だけではなく、
地方でもやれている人は、きっとできる人なので、あまり東京だ地方だと銘打ってやる必要はそこまでない気もする。


公的機関は正直なにもやってくれないし、お金があるとこにはあるので、そういったチャンスを逃さないように自分自身のスキルアップをコツコツとやっておくことが結構大事なことなのかなと思います。

東京がダメというわけではなく、地方からでもできることはあるのではないかという観点で考えてみるといろいろな道も開けてくるのではないでしょうか。
そうすると「東京」ではなく「世界」に目を向けた方がチャンスが開けるかもしれないので。