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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

パワハラ・・・それで業務が改善されるのですかね

この記事を読んで昔のダメ上司のことを思い出した。

www.nikkan-gendai.com

この記事のように腹筋とかは強要はしないがそれに近いものがあった。
これは体育会系の男子のノリだが昔のダメ上司は、女子だった(おっさんだけど)。
例えば、トイレに一緒にいって「ねーねーあの子って嫌な感じじゃない?」という共感を得ようとしてくる。
※昔のマンガ的な女子イメージと軽く思ってください

この記事で同じだなと思ったのは、ターゲットを誰か見つけて目の敵にするという点だ。

 一度その流れになってしまうとストレスのはけ口に誰かをターゲットにしたがる。

更に悪い点は、それが良い人材だとしても「癇に障る」「嫌い」という点だけで「できない奴」というレッテルを張られてしまう。(本当は真面目で仕事も良くできて将来有望だとしても)

でも、そういうダメ人間に限って対外的にはうまくやっていて「いい人」や「できる人」を演じる。
それが、周りのゆがんだ評価を生み悪循環を生んでしまう。

 

パワハラって結局は、自分が嫌いな人とか気に食わない行動をとった人に対して攻撃するということなので、それを経営に携わる人がやること自体がおかしいのではないだろうか。

社員のモチベーションを下げる行動をして、何になるのだろう。
単に自己都合で辞めさせたいだけという理由もあるかもしれないが、それは目先のことだけしか考えていないので将来的に会社のプラスになることはない(結果、悪評を広めるだけである)


日本の悪いところは、根性・気合いが大好きなところ。(自分もあまり否定できませんが・・・)
最近よく聞く新入社員セミナーなんかもそれに近いのではないだろうか。
そういった変な「気合い」とか根拠のない効率の悪いことを評価したりして、なんかできた気がしているのは、その時だけじゃないだろうか。
※それを実施した経営者だけとか・・・


自己満足を満たしていたおかげで、結果会社の評判を落とし、
そこで働く人たちにも迷惑をかける。
今後いい人材も集まりにくくなるんじゃないかな。結果、マイナスなことしかない。
経営者として、責任を持った行動を心掛けたいものです。