コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

自分に自信をつけるためにやってみた方法

自分自身すごい学歴があるわけでもなく、差し当たり頭も良くない。
背も低いので自分に自信があまり持てなくて常に劣等感に陥っていた。

そんな自分も徐々に自信をつけることができバイト先や今では会社にとってお客様にとっても必要な存在になることができた。

そんな劣等感を持ちながら生活したり働いている人はたくさんいるのかなと、ふと思い同じような境遇の人たちの参考や共感で少し気持ちが楽になればよいと勝手な思いから今自信を持てるようになるまでに気をつけていたことがあるので、少しまとめてみました。

◎外見を変えることも大事

人は外見じゃない。とは良く言うが外見も多少なりとも必要だと思う。
人から評価されることは重要で、それが活力になり自信にもなります。
きっと人間は「承認欲求」が基本的に欲しているのだという気がします。
少し諸刃な面もありますが、やる価値はあると思います。

友人の美容師で心理学などもやっている人がいますが、その人も美容で人が変わることができるしそういった人もたくさん見てきたということを言っているので、あながち外見を変えるということで自信をつけるということはありだと思います。
見た目が変われば内面も徐々に変わっていくものだと思います。

例えば、ちょっとぽっちゃりしている人がダイエットして痩せたら、ちょっと外へ出ていきたくなるとか、そういった気持ちの面でも見た目を変えると良い効果が生まれると思いますし、表情も明るくなるので印象も良くなるので良い出会いもうまれるのではないでしょうか。(自分も10キロやせた時はそんな気持ちでしたw)

ホント自分ができる、ちょっとしたところからでいいのかなと思います。

◎基礎(基本)が大事

中学、高校での部活でバレーボールをやっていたのですが背が小さく(158cm)不安をもって劣等感を持ってやっていましたが、何かに特化しようと考えた結果「基礎が大事」ということでした。
基礎(基本)をやることは退屈だし面白くないけど、基礎をやることで「やってきた」という自信ができる。それが徐々に周りとの差になり、自分だけのものができる。
これが「努力」の成果だと思う。
努力すれば成功するとは限らないが努力したことによる自分への自信というものへのプラスにはなると思います。

では努力をするためにはどうしたらよいのか。

◎先を考えることで努力できる

目先のことだけを見ていると「退屈」「面白くない」というものが頭によぎるのでやる意味を見失ってしまう。人間は心理的にも快楽の方に揺らぎやすい。

例えば部活で例えれば1年目からレギュラーを狙うのが難しければ、
2年後、3年後のステップで計画していけば目標通りにはならなくてもその可能性は広がるはずです。
会社であれば1年後にはチームリーダーになる部長になるとか目標という名の野望があればやることはおのずと見えてくるはず。
単純に何を目的にしているのか明確でないと仕事にも慣れてふとした時に道に迷う結果になるのではないかと思います。
早めに自分の進む道を考えながら仕事や勉強をしていくことが将来的なプラスになると思います。

◎失敗を恐れずに思い切って行動してみる

このブログのタイトルでもあり、自分にとってもまだまだ課題なのですが、
考えすぎるとどちらかというと悪いことが多めにが頭をよぎります。
劣等感がある人はむしろそういった傾向が多くある気がします。
ただ、思い切ってやってみると意外とそうでもないなということに気づくことが結構あります。
やってみないとわからないという思い切りも時には必要です。

結果が失敗だとしてもそれは次への学びとしてプラスに考えることが次へつながる一歩。
数日はへこむかもしれませんが気持ちの持ちようが大事です。

◎凹んだ時の対応

何でも話せる家族、友達や恩師、先輩はいますか。
きっと一人じゃないはず。
誰かが必要としてくれているはずです。
一人なんだと思う人でも必ず人は接点があると思います。
まだ、そんな人はいないという人にも必ずそんな出会いはあると思います。
極端な話し「死」をイメージすることもあるかもしれません。
そんなときは狭い視野で考えるのではなくもっと広い視野で考えてみてはどうでしょう。
きっと逃げ出してもいいはずです。

それは負けではなく次へのステップだと思います。

誰かにとって必要と考えるときっともう少し頑張ってみようと思うはずです。
そんな人にも出会えたらいいですね。

とにかく考えて頭が重い人は、思い切って行動してみることで、
何かが変わるきっかけになるかもしれません。

でも、一歩を踏み出すのが、ホントに一番怖いですよね。
自分も今でも恐いので慎重になっちゃうのですが、ホントに少しずつ半歩でもいいので、踏み出しみようとする気持ちでいれば、いつか一歩、二歩と進んでいるのではないでしょうか。

自分自身も考えたことを行動につなげるように努力したいと思います。