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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

東京にいたというだけで勘違いしてないだろうか

仕事をしていて稀に?よく?"東京からのコンサル"とか"東京で仕事してた"とか"東京に本社がある有名企業にいた"とか・・・
「東京」をつけて話をしてくるが、個人的には「東京つける必要ある?」という気がする。

確かに東京の方が仕事の質や新しさから言えば、地方よりも上だと思うが、地方で東京の仕事をしていれば、あまり地方と東京という意識も起きない。
そもそも仕事の質は、個々の能力であって多分、いる場所は正直関係ないと思う。
※もちろんチャンスや仕事量は東京の方が多いのは事実

東京に"いたから"、"いるから"「できる」のではなく、単純に「できるつもりになっている」のだろう。
※とはいえ、本当にできる人もいるのは事実ですが。

多分本当に東京で活躍した人は、東京でという概念で語ることはないだろう。
最近東京東京言うので、若干イラッとすることもあり、とはいえ、そうやって東京という言葉に振り回されてる自分もまだまだだなと。。。

今は、東京という概念ではなく世界を視野に仕事も考えていきたいものです。