コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

炎上案件に潜む人の傾向

最近よく案件が炎上しているという話を良く聞く。
客観的にみているとちょっとした傾向がないかと感じる。

全部が全部ではないが仕事を依頼している人たちが若干「天然」と言われる人たちの案件は炎上している傾向が多い気がする。

プライベートではかわいげだが仕事ではただのミスというケースが多い
「言ったつもりだった、てへっ!」ではすまない。

結構、案件が炎上している人たちは、少なからず若干天然と言われる人の傾向がある気がする。

以前の職場にもいたが、一見仕事はできそうだし人当たりも良いし普段話している分には何も問題は感じないが、仕事になった時には検討違いのことを言ったり、優先順位がちゃんとできてなかったり、スケジュールもグダグダだったりと・・・
20代くらいのこれからの人材であれば、教育含めて今からと思うが30代、40代になって、それをやられるともうこちらも指摘はするが、更に上司の場合には、若干諦めの境地に近いものが芽生えてくるのを覚えています。

これは100%天然の人が仕事ができないとは限らないという前提ですが、
採用するときは、「人から天然と言われることがありますか。」という質問をしてみるのも判断材料にしてもよいかもしれませんね。
プライベートと仕事がきちんと分けれている人もいるので、そこは一つの判断材料として見抜く必要があると思います。

今後はもっと分析して、できる天然とダメな天然という記事も検討してみたいと思います(笑)