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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

間違いは素直に認めるリーダーになろう

できない人ほど自分の非を認めたがらない。

これは昔の職場のダメな上司が特にそうだったので経験からしてそうだと思う。
年上だからとか勤務年数が長いからとかは、正直関係ない。
できる人は間違ったときはすぐに謝れるものだ。
間違いを認めてこそ人は成長できる。
 
間違いをちゃんと認めてない人は、同じ失敗を繰り返す傾向にある。
それは他人のせいなどにして自分の非を認めていないから同じことをする。
 
目の前の評価を得るより先にある大きな成長に目を向けることで、
今できないことはできないと認めることができると思います。
現状をちゃんと見つめることで、周りの事も見えてくるものです。
周りが見えれば、円滑に仕事も進めることができます。
 
また自分の間違いを認めない状態で人には指導できません。
そんな人がリーダーや役職についたところで部下やメンバーの信頼など得ることはできません。
指示や指導されても「自分もやってないじゃないか・・・」と思われるだけです。
 
間違いや失敗を人のせいにするのは簡単です。
それになれてしまうと自分自身の成長の機会も逃してしまします。
「自分のことは棚に置いて・・・」とはよく言ったもので、
まさにそういった状態では信頼も失い関係性も崩れていくものです。
 
失敗したときは怒られます。
ただそこを堪えて受け止めていくことで強くなり、
2度と失敗はするもんかと思うはずです。
 
言い訳ばかり考えずに非は認めて次のステップに進めるような行動をすることで、
スタッフとの信頼関係だけでなく会社との信頼関係も築いていけるものだと思います。
 
ただ失敗ばかりしているようであれば、別の問題がありそうですが。。。
失敗を人のせいにしているなと思ったときは、一度冷静に考えて受け入れるような行動をとっていきましょう。