コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

タバコと仕事の関係性を考える

自分はタバコを吸わないので休憩にタバコを吸いに出るということはないのですが喫煙者の人は結構タバコ吸いにいきますよね。
個人的には、それは全く悪いことではないと思いますが、吸う人と吸わない人で集中して仕事をしている時間は、どれくらい差が出るのか大変気になります。

昔、上司がタバコ休憩ばかりしていて、ほとんど席にいなかったので同僚と回数と時間を数えたことがあります(笑)
結果としては、9時~18時までの業務時間内(休み時間は抜いて)でタバコに出ていった回数が15回でその平均時間は約10分程度という時間でした。

10分×15回=150分

ということは、2.5時間は休憩(休み時間は抜いて)していることになります。
多いときは半日くらい仕事してないということです・・・
これで自分たちより給料を多くもらっていると考えると正直やる気は出ませんよね。

会社はそれに気づいておらず、生産性も能力もない上司に無駄金をはたいている状態でした。
それは結構極端な例ですが、それくらいタバコを吸いに行くことに対して生産性が落ちているということを考えてほしいと思いました。

上司曰く、「タバコを吸う場所で考えているから、そこで仕事しているのと同じ」だと。
そういうところの方が、良いアイデアが浮かぶのだということです。(その上司からの良いアイデアは聞いたことはないですが・・・)

確かにそういった面もあるとは思います。
息抜きをすることでアイデアや解決策が思い浮かぶということも喫煙者じゃなくてもあります。

しかし、限度があるでしょう。
傍から見れば、ただの中毒な気がします。
中毒状態なので集中力がなくなり、吸うことで落ち着きアイデアが出る。
結構悪循環ですよね・・・

タバコは悪ではない。だけど・・・

タバコは悪ではないですが、理にかなってない部分も多くあり、
嗜好品なだけに仕事の休憩として扱う場合は、限度を考えるべきだと思います。
吸わない人間からしたら、きっとあの人はタバコばかり吸って仕事をしてないと思われてもしょうがないかなと。。。

星のリゾートは喫煙者は採用しないそうです。
結構企業としても喫煙しない立場の人からの目線で考えるとそうなるよなという気はします。
若干極端な気もしますが、そういった流れになってしまわないようにしっかりとメリハリをつけて仕事に取り組むべきだと感じます。

recruit.hoshinoresort.com

結果を出せればそれでも良いですが、もっとよい生産性の上げ方もあると思うので、
少し考えて行動してみると周りとの調和もうまくいくのではないかと思います。