コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

これだけは許せない2つのタバコのマナー

自身はタバコは吸わないですが、過去にタバコにまみれた職場や
吸っている友人や彼女などいたので、比較的タバコに関しては理解があるほうだと思う。
だから、タバコを吸うのは悪いとはまったく思わない。
それぞれの自由だと思うし、昨今、喫煙者には少々厳しいんじゃないかと思うこともある。

ただ追いやられる原因を本人たちが作っている部分もあると思い、
その中でもどうしても許せないと思う事が2つある。

その2つについて書いてみたいと思う。

1.歩きタバコ

歩きタバコは、している人にとっても周りにいる人たちにとってもデメリットが多い

■後ろの人にタバコの灰が飛ぶ
朝の爽やかな空気の中、歩きタバコをされると嫌な気持ちになる。
まぁ、においだけならまだしも風によっては灰が飛んでくる。
灰を平気でポンポン落としながら歩いている姿はバカっぽくって
「何も考えてないんだろうな」とつくづくダメさに呆れる。

■人にあたりそうになる
比較的、密集していても歩きタバコをしている人もいる
周りにいるいない関係なく何だかんだいっても危ない行為である。
子どもを持つ親として一番してほしくない行為である。

2.ポイ捨て

これは完全な悪だと思う。
100歩譲って道路や歩道なら、まぁ、移動してて落ちることもあるかなという気もするが、
公園など子どもが遊ぶようなところに結構タバコの吸殻がある。

ポイ捨てする人は「どういう気持ちで捨てるのだろう」と思う。

公園では子どもが遊んでいて、石や落ち葉と拾って遊んでいるのは知っているはずなのに
そこに平気でタバコを捨てる。何の考えがあって捨てるのだろうか。
自分の家の庭先にもタバコを捨てているのだろうか。人に家に遊びに行っても
玄関前にタバコを捨てているのだろうか。

携帯灰皿も一般化して、携帯しやすくなっているにも関わらず、なぜそういうことが起こるのか。
若者が若者がと言われるが、比較的若者の方がちゃんとしていることもある。
結構30代、40代のいい大人がそれをやることを良く見かける。

携帯灰皿を道路に捨てている人もいるくらいなので、
ここまでくるともう何がしたいのかわかんないですが。。。

タバコは嗜好品。別に悪ではないと思う。
吸うのは個人の自由だけどマナーは守って欲しい。
マナーが悪いから、追いやられるのだと自覚した方がよい。

そしてマナー違反の喫煙者は、かっこつけてるけど、かっこ悪い。
かっこいい喫煙者は、比較的マナーもいいものだと感じる。
完全ではなくても少しずつ理解して、節度ある行動を心がけることで双方にメリットはあると思う。