コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

経験から学ぶ

『孤独』は寄り添う場所がないこと

『孤独』というのは、単に一人ということではなく、会社や学校に所属していても寄り添う場所がないことではないだろうか。 フリーランスなど、1人で仕事をしていると『孤独』に苛まれる事もあると思う。 例え、家族という寄り添う場所があったとしても、そこ…

なぜ、「いじめ」をするのか

少し前の記事ですが、こういった記事を目にするたびに、なぜいじめをするのだろうかと考える。 www.sankei.com しかし、ふと自身の小学生の時とかを振り返ると自分もいじめに参加していたように思える。その時の心理は、「いじめているという自覚がない」と…

共働きで、家事・育児に役割分担は必要なのか

記事を読んで、そんなやり方もあるんだなぁと思いながら、完全に個人的な意見ですが、自分なりの考えをまとめてみました。 家事育児100タスク表で夫婦の完全平等分担は可能か? (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 何をするのかタスクを出すのは必要…

名乗れば誰でもWebディレクターになれる?実際、必要な要素は何か考える

WEBの世界では、自分で『Webディレクターです』と言えば、誰もがディレクターの時代。ネットで調べた知識を広げて広く浅い知識のオンパレードを繰り広げている事も目にすることが多い。入社したら「じゃあ、お客さんとやりとりするからディレクターね」みた…

子どもに注意する前に自分ができているのか考える?

例えば、片付けの場合「片づけなさい!」「こんなところに置きっぱなしにしてー」とか怒る事ってありませんか? 私は、結構よくあります。 でも、最近その都度考えることがあります。 果たして自分はちゃんとできているのだろうか?と。 出来てないのに自分…

仕事に育児に頑張る父親の心に沁みる『ZORN』のおススメ曲

『ZORN』は、ジャンルで言えばHIPHOPのアーティストです。ZORNの作る曲が毎回心にしみる歌詞なんで特に好きなおススメしたい3曲をまとめてみました。 ZORN自体も二人の娘(奥さんの連れ子?)の父親で、今、新しく子どもが出来て3人の父親である。 そんな、…

『怒らない技術』を読んで怒らずにいられたか

最近3歳の子どもがプチ反抗期で、下の子が生まれてから早く帰るようになり、子どもと接する時間も増えたか子どもにイライラすることが多くなってしまっている。 昨年までの仕事の負担からキャパオーバーで、仕事でもイライラすることが多くなっていて、自分…

Googleの人材育成の考えを子育てにも活かす

この記事は、社員教育や採用方針の参考にもなりそうだが、もっと身近にこの考え方を自分自身の子育ての反省材料にしてみました。 www.huffingtonpost.jp 特に以下の引用した文に考えさせられました。 次にわかったのは、「これまでの人生で苦労をしたかどう…

子育ては妻・夫とのバランスが重要

「子育て」というと子どもに意識がいってしまいますが、夫婦の関係性を子どもが小さいうちに考えておくことも大事だと思います。 子どもが大きくなってから・・・とか思ってたら、修復できない状態になっている可能性もあるので、注意が必要です。 極端な話…

親として見守ることが一番難しい

今、3歳の子どもをみていると成長するにあたり、親が手伝わないとできなかったことがどんどんできるようになってくる。3歳くらいになってくると言葉も覚えてきて、行動もより積極的になってきます。それはとても喜ばしいのですが、一方でワガママを言ってみ…

国の働き方改革は休日を増やし、残業を減らすことに偏っているように感じる

国が働きかけて行っている働き方改革。もちろんすべてが悪いとは言わないが、取り組み方に偏りがあるのではないかと感じる。実際、調査も行っているのだろうが、表だったデータだけでは見えないものもある。 www.itmedia.co.jp 「1月4日と5日を休んで11連休…

頭でっかちな人材より行動に移せる人材を

前職で採用に関わることもあり、即戦力として求められる人材は、どんな人なのだろうかよく考えていました。 経歴だけで見ても頭でっかちで机上の空論はたくさんできるが、それを実行する実行力がない人は、きっとできない人間と同じだと思います。 若い人間…

仕事で返信が早いのは良い事なのだろうか

メールなどの返信が早い事は、とても素晴らしいし評価すべきことだと思う。私も対応してもらうなら、レスポンスの早い人が良い。ただ組織と個人では違いがあり、その返信のスピードに関しては問題もあるのではないかと考えて少しまとめてみました。

残業は「悪」という働き方改革

「ドローンで残業社員に退社を・・・」というタイトルにつられて見てみたが、どうしても働き方改革は「残業」を「悪」としたいのだろう。 www3.nhk.or.jp 確かに遅くまで働くことで負担が生じているケースもある。でも、それはすべてにおいてそうだろうか。 …

嫌わる上司やリーダーの特徴

嫌われる上司やリーダーっていますよね。自身の経験ふまえてまとめてみました。年齢を重ねると注意を受けることも減り、自分を客観視する機会も減るので注意しないといけないですね。 1.言ったことに責任を持たない 都合が悪いことは「忘れる」もしくは「…

リーダーとして必要な4つの要素

前職で制作チームの統括をやっていたので部下を持つ場合、リーダーとは何かという点について、過去の経験なども参考にしつつ、常々考えて実践してきたことで主に必要だと思う4つの事を書いてみました。※ありきたりなことですが自身への過去のまとめも兼ねて…

仕事と家庭と自分のバランス

3年前に書いたメモを見て書いてみる。当時、初めての子どもが産まれて環境が大きく変わった。 もちろん家族構成が変わったこともあるが、同じタイミングで長く務めた会社を辞めて新たにチャレンジする道を選んだ。子どもが生まれて2か月くらいは、妻も実家に…

WEB制作における仕事の請け方について

基本的にWebサイトのリニューアルで時間がない直案件をやると希望ばかりは先行して進まない。あくまでこちら側が主導で制作していけるような案件であれば良いが担当者の想いが強すぎるものは危険。結局は、予算ありきで「こういった構成ならできますよ」とし…

月の残業100時間以上を働いた結果として

少し前の会社で出社時間は9時から終業時間は18時だが、帰宅は夜中の2時か3時くらいが平均。週休2日制だが月の2日は最低出勤もしくは自宅で作業をすることも多かった。基本的に残業代は微々たるものしかでないのでほぼ無給での仕事対応をすることになる。 ブ…

イクメンという称号って欲しい??

働き方が多様化する中、昭和の時代にくらべて、育児に参加する男性は増えているのは事実だと感じます。更に「イクメン」という言葉ができたことにより、男性が育児に参加する事がプラスに働くようになったのではないでしょうか。それは、とても良いことだと…

人間は奪い合い、見返りを求める生きもの?

タイトルだけ見ると少しきつい感じの内容に感じるけどもこれを書こうと思ったのは、子どもの保育園の様子を見て思ったことです。 子どもの保育園の様子をみていて、子どもたちが人形遊びをする中、二つのおもちゃをつかっていた子のおもちゃを突然一つ取って…

仕事を辞めるタイミングとは

人が仕事を辞めるときどんな場合に辞めようと思うのだろうか。周囲の人やクライアント先の退職者の傾向を見て、特に優秀な人が辞めるのはなんでだろうと考えた。 1.学びがなくなる(成長を感じなくなる) 会社の中にいて学びがなくなり、成長を感じなくな…

電話による営業手法について

会社に所属していると企業の大小かかわらず営業電話は良くかかってくるのではないでしょうか。※個人の電話にもかかることもありますが。そういった電話に出るたびに、思う事がある。 なぜ、そんな営業方法をとるのか疑問にならない。特に以下の2つの点が腑に…

子育て+家族+仕事 = 自分

結婚して子どもがいても基本的に男は、仕事に逃げることができる。最近は、そう考えるようになった。いや、今までの自分はそうだったなと考えるようになった。 2人目の子どもが生まれて、首が据わるまではと思い、3歳の上の子の保育園の送り迎えから、晩御飯…

仕事が終わったら帰ればいい

仕事が終わったら帰れば良いと思う。この記事を読むと何だか早く帰るのがダメなような印象を受ける。 www.asahi.com 自分の時間を大事にしようというよりかは、普通の会社にしようという考え方の方がしっくりくるように思える。 日本の企業は、上司より早く…

残業は「悪」なのだろうか?

国の法律的に残業というものが認められなくなる世の中になりそうですが、今現状において、実際は、残業というものは日本の社会においてはなくならないのではないかと思う。 残業を名目上なくしたとしても「持ち帰り」という何とも便利な機能がある。持ち帰る…

制作物は担当者次第で完成度は変わる

下記の記事をみて「たまに聞くなぁ」と他人事ではなく感じました。 biz-journal.jp 会社としては優良実績がっても、それも担当者次第ではないかと感じています。だけど、それはすでに退職した人がやった案件かもしれません。依頼する際の注意点などを書いて…

「働き方改革」は何を目指しているのだろうか?

「働き方改革」響きはいいが、少し偏りが生じているように思える。下記のニュースを見て、少し考えさせられた。 www.nikkei.com このシステムで言えば、残業は「悪」という事になるのだろうか。残業している人は「善」の考えでいえば、会社のために自分の時…

子どもの教育と部下の教育の共通点

子どもに何かを教える事と会社で部下を教育する事は、違うようで似ているように感じたので自分自身の整理もかねてまとめてみました。 ※教育方法は、その人によっていろいろと異なるので、あくまで私の意見として、もし共感いただける人がいればうれしいです…

「ついで」という善意の気持ちの使い方がおかしくなっていないか

前にも少し似たようなことを書いたのですが、WEBの仕事をしていると「ものが見えない分」気軽にこの「ついで」という言葉を使われることが多い気がする。 ※以下前に書いた記事 jinyama.hatenablog.com 「ついでにこの部分を修正してください。」