コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

子どもから学ぶ

子どもに注意する前に自分ができているのか考える?

例えば、片付けの場合「片づけなさい!」「こんなところに置きっぱなしにしてー」とか怒る事ってありませんか? 私は、結構よくあります。 でも、最近その都度考えることがあります。 果たして自分はちゃんとできているのだろうか?と。 出来てないのに自分…

仕事に育児に頑張る父親の心に沁みる『ZORN』のおススメ曲

『ZORN』は、ジャンルで言えばHIPHOPのアーティストです。ZORNの作る曲が毎回心にしみる歌詞なんで特に好きなおススメしたい3曲をまとめてみました。 ZORN自体も二人の娘(奥さんの連れ子?)の父親で、今、新しく子どもが出来て3人の父親である。 そんな、…

『怒らない技術』を読んで怒らずにいられたか

最近3歳の子どもがプチ反抗期で、下の子が生まれてから早く帰るようになり、子どもと接する時間も増えたか子どもにイライラすることが多くなってしまっている。 昨年までの仕事の負担からキャパオーバーで、仕事でもイライラすることが多くなっていて、自分…

Googleの人材育成の考えを子育てにも活かす

この記事は、社員教育や採用方針の参考にもなりそうだが、もっと身近にこの考え方を自分自身の子育ての反省材料にしてみました。 www.huffingtonpost.jp 特に以下の引用した文に考えさせられました。 次にわかったのは、「これまでの人生で苦労をしたかどう…

子育ては妻・夫とのバランスが重要

「子育て」というと子どもに意識がいってしまいますが、夫婦の関係性を子どもが小さいうちに考えておくことも大事だと思います。 子どもが大きくなってから・・・とか思ってたら、修復できない状態になっている可能性もあるので、注意が必要です。 極端な話…

親として見守ることが一番難しい

今、3歳の子どもをみていると成長するにあたり、親が手伝わないとできなかったことがどんどんできるようになってくる。3歳くらいになってくると言葉も覚えてきて、行動もより積極的になってきます。それはとても喜ばしいのですが、一方でワガママを言ってみ…

イクメンという称号って欲しい??

働き方が多様化する中、昭和の時代にくらべて、育児に参加する男性は増えているのは事実だと感じます。更に「イクメン」という言葉ができたことにより、男性が育児に参加する事がプラスに働くようになったのではないでしょうか。それは、とても良いことだと…

人間は奪い合い、見返りを求める生きもの?

タイトルだけ見ると少しきつい感じの内容に感じるけどもこれを書こうと思ったのは、子どもの保育園の様子を見て思ったことです。 子どもの保育園の様子をみていて、子どもたちが人形遊びをする中、二つのおもちゃをつかっていた子のおもちゃを突然一つ取って…

子育て+家族+仕事 = 自分

結婚して子どもがいても基本的に男は、仕事に逃げることができる。最近は、そう考えるようになった。いや、今までの自分はそうだったなと考えるようになった。 2人目の子どもが生まれて、首が据わるまではと思い、3歳の上の子の保育園の送り迎えから、晩御飯…

子どもの教育と部下の教育の共通点

子どもに何かを教える事と会社で部下を教育する事は、違うようで似ているように感じたので自分自身の整理もかねてまとめてみました。 ※教育方法は、その人によっていろいろと異なるので、あくまで私の意見として、もし共感いただける人がいればうれしいです…