コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

努力と環境について

この記事にある”「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画”で自分のことを振り返りながら考えてみた。

tabi-labo.com

この記事だと客観視すれば、恵まれた環境に見えるものも当事者からしたら、
それは当たり前になっているので、それに気づかない。
そういった場合は、周りも比較的同じ水準なので、
恵まれていると感じないケースがあるのではないだろうか。

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無意味な社員研修に人と時間を費やしてどうするの

社員研修という名の過度な内容について、改めてこのまとめを見て感じた。

togetter.com

研修といっても多々あり、もちろん効果的なものもある。
ただこういった内容のものが取り上げられると同じ業界で良い研修を行っている
会社に関してもイメージは落ちるので悪影響になるのではないだろうか。

実際、こういった研修を実施しようと思うのは、経営者だ。

経営者は、結局何がしたいのか?

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清水富美加さんの出家のニュースについて

今、よくテレビで見かけるこの話題。

私はあまりテレビを頻繁に見る方ではないので、この人がどんな人かはあまり知らないけどもいろんな記事を見たり、直筆の文書などを見ると本当に追い込まれて「会社は助けてくれない。」「周りの芸能界の人たちは助けてくれない。」「友人も助けてくれない。」という状況から宗教へ行ってしまったのかなぁという感覚に思えた。

それはそれで、個人の問題なので、宗教活動しようが個人的には問題ないとは思いますが、それに対するコメントが批判的なものが結構あるなぁと感じました。
幸福の科学というところも批判される対象なんでしょうけど。

ニュースや記事を見ていると伊集院さんが言っているような違和感を私も感じた。

headlines.yahoo.co.jp

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人それぞれのキャパシティがある

この記事を読んで気持ちが熱くなる人がいると思います。
自分自身は、まだまだ頑張って仕事しようと感じました。

lrandcom.com

 でも、それとは逆に冷めていく人もいるはずです。
前向きに捉える人と逆の人、それはそれでその人の価値観なので、全く問題ないと思います。 

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仕事・人生で人から信頼されるには

スティーブン・R. コヴィー氏の7つの習慣に「信頼残高」という言葉がある。
人に信頼される方法としてどうしたらいいか行動していたはずが、忙しすぎて心を失いかなり信頼残高を消費してしまったので、教訓としてまとめたいと思います。
当たり前すぎるが意外と出来ないこの残高を減らさない方法は何か考えてみました。

7つの習慣についての詳しい内容は割愛させていただきます。(以下ご参考まで)

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下請けという完全に下に見ている言葉について

私は「下請け」という言葉が好きではない。

製造、建築業界では結構一般的に使うが、
それがそのまま左程考えなくいろんなところに派生しているように思える。

例えば我々のIT業界で言えば、電通博報堂などの広告代理店が発注側になるケースはよくある。
※発注側の全員ではなく担当者によるというのは理解して読んでいただきたい。

以下電通の事件についての記事が提唱しているよう社内のみで問題が解決したとしても
「下請け」の企業がその改善された時間をかぶっていくのであれば、そちらの方が社会的には問題だと感じる。

blogos.com

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就活は「コミュニケーション能力」が一番必要?

新卒採用では、コミュニケーション能力が高いものが評価されると記事の中にありましたが、私の時も同じようなことを学校で聞いた気がします。

netgeek.biz

資格や特技など左程ない私は、無理やりにでも協調性とコミュニケーション能力(誰とでも仲良くなれます!という程度だが・・・)を伝えた苦い記憶がある。
グループ面接や合同説明会などは、無理やり手を上げて、聞く気もないことを聞いたものだ。。。

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