コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

仕事と家庭と自分のバランス

3年前に書いたメモを見て書いてみる。

当時、初めての子どもが産まれて環境が大きく変わった。

もちろん家族構成が変わったこともあるが、同じタイミングで長く務めた会社を辞めて新たにチャレンジする道を選んだ。
子どもが生まれて2か月くらいは、妻も実家にいたため自分の仕事に専念して、今までの仕事同様に遅くまで仕事をして帰宅する。
というスタイルは変わってなかったので気が付かなかったが、妻と子どもが戻ってきてからが、本当に環境が変わったといえる。

妻と子どもが帰ってきてくれたのはすごい嬉しい。
だけど、仕事はスタートした会社だけにいろいろとやることはあり、自分のポテンシャル以上のものを発揮しないといけない。
前の会社と違い頼れる人も少ないので役割の設定も難しい。
仕事も家庭もうまくやっていける!とは思ってはいたが、なかなか難しいものでその葛藤が最近はイライラに代わってしまっていた。

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WEB制作における仕事の請け方について

基本的にWebサイトのリニューアルで時間がない直案件をやると希望ばかりは先行して進まない。
あくまでこちら側が主導で制作していけるような案件であれば良いが担当者の想いが強すぎるものは危険。
結局は、予算ありきで「こういった構成ならできますよ」としたとしても結局その通りにならないので赤字である。
結局のところは担当者が、どこかのサイトみたいにしたいだけであって、新しいものや効果があるものにしたい訳ではない。
単純に自分たちがイメージできる範疇でしか物事を考えないのであれば、最初からこういったサイトにしたいということを伝えるべきだと思う。

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月の残業100時間以上を働いた結果として

少し前の会社で出社時間は9時から終業時間は18時だが、帰宅は夜中の2時か3時くらいが平均。
週休2日制だが月の2日は最低出勤もしくは自宅で作業をすることも多かった。
基本的に残業代は微々たるものしかでないのでほぼ無給での仕事対応をすることになる。

ブラック企業の境界線はその人個人によって判断が分かれると思う。
会社を成長させようと頑張っているときは、何時間働こうが会社の未来のためという気持ちで働ける。
ただ一転して会社に未来を感じなくなった段階で、そのやる気は一瞬にしてなくなりただただ単純に憂鬱な気持ちになってくる。

その変化として以下の症状が出てくる。

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イクメンという称号って欲しい??

働き方が多様化する中、昭和の時代にくらべて、
育児に参加する男性は増えているのは事実だと感じます。
更にイクメンという言葉ができたことにより、
男性が育児に参加する事がプラスに働くようになったのではないでしょうか。
それは、とても良いことだとは思っています。

ただ「イクメン」という称号が欲しいがために
勘違いしている男性も多くいるのではないでしょうか。

 

まず家事・育児は誰がやるの?

前提条件として、別に育児は女性がやるものと決まっているわけではない。
更に家事においても料理、洗濯、掃除、細かいところで言えば、なくなったものの補充など、ここについても女性がやるものと決まっているわけではない。
子どもが増えれば増えるだけ大変だし、手間もかかる。
専業でされている方の場合でも小さい子どもがいる場合は、サポートは必要だと思う。
そういった意味では、家事・育児は、誰がやってもいいし、条件的に手を抜くのもやっている人が決めればいいと思う。

 

ちょっとだけ手伝って、やった気になっていないか?

休みの日の遊ぶとか、帰ってきた風呂に入れるとか、オムツ変えるとか・・・
そんな断片的な小学生ばりのお手伝いをしただけで、
「俺ってイクメンだよな」という人も中にはいる。

 

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人間は奪い合い、見返りを求める生きもの?

タイトルだけ見ると少しきつい感じの内容に感じるけども
これを書こうと思ったのは、子どもの保育園の様子を見て思ったことです。

子どもの保育園の様子をみていて、
子どもたちが人形遊びをする中、
二つのおもちゃをつかっていた子のおもちゃを突然一つ取ってケンカ…
「二つ持ってるからダメ」という理由だという事みたいです。
もちろん取られた方は奪い返しに行きます。
二つ持っているとかは関係なく「先に使っていたから」という理由みたいです。

この光景を見ていて、3歳の理性が芽生えかけの本能むき出しの子どもたちは、
感情の赴くままに行動していると考えると人は本能的に欲しいと思ったら奪う
という傾向があるのではないかと考えてみた。

仕事においてもお客の奪い合い
恋愛においても異性の奪い合い
学校においても生徒の奪い合い
政治においても票数の奪い合い

そう考えると人が共存していく中で結構奪い合ってるなぁと感じる。
※多少極端な置き換えの例ですが

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仕事を辞めるタイミングとは

人が仕事を辞めるときどんな場合に辞めようと思うのだろうか。
周囲の人やクライアント先の退職者の傾向を見て、特に優秀な人が辞めるのはなんでだろうと考えた。

1.学びがなくなる(成長を感じなくなる)

会社の中にいて学びがなくなり、成長を感じなくなってくると
何のために仕事をしているのかわからなくなってくる傾向があると感じます。

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電話による営業手法について

会社に所属していると企業の大小かかわらず
営業電話は良くかかってくるのではないでしょうか。
※個人の電話にもかかることもありますが。
そういった電話に出るたびに、思う事がある。

なぜ、そんな営業方法をとるのか疑問にならない。
特に以下の2つの点が腑に落ちない。

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