コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

名乗れば誰でもWebディレクターになれる?実際、必要な要素は何か考える

WEBの世界では、自分で『Webディレクターです』と言えば、誰もがディレクターの時代。
ネットで調べた知識を広げて広く浅い知識のオンパレードを繰り広げている事も目にすることが多い。
入社したら「じゃあ、お客さんとやりとりするからディレクターね」みたいな光景を今まで何度も見てきた。
資格がある訳じゃないので、会社がOK出せば、今日からディレクターという感じです。

そのせいで案件が破たんして炎上したり、粗悪なものが作られているケースもある。

自身もディレクターという立場で立ち振る舞うこともあり、そんなWebディレクターという仕事に必要な要素ってなんだろう?と考えてみた。

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子どもに注意する前に自分ができているのか考える?

例えば、片付けの場合
「片づけなさい!」
「こんなところに置きっぱなしにしてー」
とか怒る事ってありませんか?

私は、結構よくあります。

でも、最近その都度考えることがあります。

果たして自分はちゃんとできているのだろうか?と。

出来てないのに自分のことは棚に上げて怒っているのか?
「教育のため?」「子どもが困らないため?」などなど、理由はいくらでもあります。

でも、その時の怒りの衝動はきっと
自分が言ったことに対してすぐに行動してくれないから
というのが、一番な気がしています。

結局、自分もたまに置きっぱなしにすることもあれば、
妻に言われるまで片づけしてないことも今までありました。
そう考えると偉そうに人の事言えないなと反省する日々です。

子育てから離れて例えば、
会社の上司でも自分のことを棚に上げて、
上からものを言われると嫌な気分なのと同じで、
子どもも同じだと思います。

一番言いたいのは、自分のことは棚に上げて、相手に(子ども)にばかり「ちゃんとすること」を押し付けるのは、教えるという点ではダメなやり方だなと思い、言い聞かせるなら、自分もやるべきだし、注意しておくことが必要だなと感じます。

なぜ、その物事や行為について、実行することが必要なのかを明確にできないまま、慣例のごとく教えるのは、子どものためにもよくないように感じました。

とはいえ、ダメと思うことを放置はできないので、指摘の仕方を工夫するなどしても伝えていくのが難しいと感じる今日この頃です。。。

仕事に育児に頑張る父親の心に沁みる『ZORN』のおススメ曲

ZORN』は、ジャンルで言えばHIPHOPのアーティストです。
ZORNの作る曲が毎回心にしみる歌詞なんで特に好きなおススメしたい3曲をまとめてみました。

ZORN自体も二人の娘(奥さんの連れ子?)の父親で、今、新しく子どもが出来て3人の父親である。

そんな、ZORNの自分たちにも感じるような身近で生活感溢れた「今を大事に生きる」という感じがすごく伝わってきていい曲です。
子どもがいる家族がいる父親が聞いたら、早くおうちに帰って家族と仲良く過ごしたいと思わせるような。そんな心に響いてくるリリックです。

仕事しながら聞いて、泣きそうになることが結構ありました(笑)
ホントにいい曲なんでHIPHOPとか興味なくても子育ても仕事も頑張っている父親は聞いてみて欲しい曲です。

またMVがとてもよくて映像と音を合わせて聴くのが、グッと入ってくると思います!
甲乙つけれないので、順不同で紹介します。
※収録されているCDも記載しましたが他にも入っているかもしれないので興味が出たら調べてみてください。

 

柴又の夕焼け [Pro. by YAKKLE]

2018年現在の新しい曲。
日頃の生活にもふと思えば「前を向いて頑張ろうと思える風景がある」と思わせてくれます。

曲中の

遠回りをした人生にしか咲かない花もあるって・・・

とか自分もまだ遠回りして頑張ってるんだと思わせるような言葉だなと。
ZORN自身も苦労して、やってきたからこそ出てくる上っ面だけじゃない言葉が身に沁みます。
飾り付けられた幸せではなく、等身大の幸せって、とても身近にあって、それって普通のことだけどホントはとても大切なことなんだなと感じました。
柴又を自分の地域に置き換えると、思わず浮かぶ風景があるかもしれませんね。

※『柴又日記』に収録されてます。

 

My life (Prod. by DJ OKAWARI)

ZORNの曲はYoutubeとかで配信されているものをいろいろと聞いていましたが、この曲を聞いてから、ZORNを本格的に好きになったきっかけとなる曲。

ちょうどこの頃、私自身、初めて子どもが生まれたけど、結局、仕事、仕事・・・で家にもなかなか帰れずに悩んでたときにふと職場で聞いた曲。
聞いたとき、思わず涙しました。

曲中の

また言い聞かすこれはまだ序章、高く飛び上がるためにある助走

私も今やっていることも成功させたいが、思い通りにいかない日々のモヤモヤした葛藤の中で、こういったこと考えるなと共感し、曲を聞いていくうちに、今の頑張っている時間も大事だけども今しかない子どもとの時間、家族の時間をちゃんと考えて仕事もしないとなと「家族がいるから頑張れる。」「守るものがあるから頑張れる。」そんな家族にしっかりと目を向けて、しっかりと向き合って頑張っていこうと思う曲でした。

洗濯もの干すのもHIPHOP

とかは「何っ!!」て、くらいましたね!

MVも生活感溢れてて親しみ感じます♪

※『The Downtown』『Collection - Music clips 2014-2017 [DVD]』『Anthology』に収録されています。

 

Letter (Prod.by EVISBEATS & Kazuhiko Maeda)

2人の娘へ将来に向けてZORNからの手紙という曲なのかなと。
私も2人の娘がいるので、ZORNとは状況はかなり違うけど、自身と重なるところもあり感慨深いものがあった。

子どもに対する愛情と「自分の生き方をまっすぐ生きろ」というメッセージがとても伝わってきて、ホントにいい曲です。
自分も何か子どもに向けたメッセージを考えたいなとちょっと思ってしまいました(笑)
言葉で伝えるには長くなるので、とにかく聞いてもらったら分かる素敵な曲です。
特にまだ小さい娘をもつ親だと、結構涙しそうになります。

※『生活日和』『Collection - Music clips 2014-2017 [DVD]』『Anthology』に収録されています。

 

Youtubeで聞けるのが、また良いですよね。
この曲が、仕事も育児も頑張っている父親の皆さんの励みになればと思います。
今回はどうしてもZORNの曲がおすすめしたくて趣向を変えて記事を書いてみました(笑)

ZORNの次の曲にも期待です!

カッコイイ曲もたくさんあります!
興味出たら聞いてみてください!

『怒らない技術』を読んで怒らずにいられたか

最近3歳の子どもがプチ反抗期で、下の子が生まれてから早く帰るようになり、
子どもと接する時間も増えたか子どもにイライラすることが多くなってしまっている。

昨年までの仕事の負担からキャパオーバーで、
仕事でもイライラすることが多くなっていて、
自分はなんでこんなに怒りっぽくなったのだろうか?

なんで怒ってしまうのだろうかという事について考えてたところ
ふと書店で出会った『怒らない技術』という売れている本を読んでみた。

読んでみて・・・

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声を上げれば正義ではなく、そこに信念があるかどうか

ネットで炎上というのが良く目につく昨今。
すぐに発信した情報で気になる事があれば、匿名で声をあげることができる。

声を上げることは悪いことではない。
けど、何か違う気がする。

コメントした内容に対して、きちんと整理できていて、
突っ込んでその内容をしっかりと話せしていけるのだろうか。

コメンテーターなんかもたまに薄い解説をすることもあるが、
でも自分自身をさらけ出している分、正々堂々と勝負している気がする。

単に声を上げるだけではなく、そこに信念をもっているかというのが重要な気がする。

最初は正義感から勇気を出してコメントしたかもしれない。
その時は、信念があったかもしれない。
でも整理できてない自分の意見は、全世界にさらけ出される場所でするのではなく、まずは内々で行えばいい。

ネットに上がれば、なかなか消すこともできない。

間違った情報や批判で、その人の人生、いや自分自身の人生を狂わせるということも0ではない。

そういったリスクがあるという理解や教育も必要なのだと感じる。

この歌のように気が付かないうちにそうなっているかもしれない。
ちょっと極端ですが(笑)

www.youtube.com

自分自身の教訓として書きましたが、
可能な限り考えて、発言に責任をもって行動していきたい。

Googleの人材育成の考えを子育てにも活かす

この記事は、社員教育や採用方針の参考にもなりそうだが、
もっと身近にこの考え方を自分自身の子育ての反省材料にしてみました。

www.huffingtonpost.jp


特に以下の引用した文に考えさせられました。

次にわかったのは、「これまでの人生で苦労をしたかどうか」でした。人生の中で、戸惑ったり、脱線したり、事故にあたり、病気になったり、浪人したり、好きな人を失ったり...。

そういった苦労した人たち、挫折した人たちは、会社のなかでパフォーマンスを発揮していました。

インタビューされているピョートル氏も常に考え行動を起こしていた。

この内容は自身に置き換えても理解できる。
程度は低いですが、自分自身も大きなケガ、失恋、
仕事への行き詰まりなどから自分を見つめ直し、成長してきたように感じます。

きっと挫折や苦労したときに
「前を向いてもがき進むことができるか」
という点が、成長のきかっけになるのではないかと感じます。

さて、子育てについて、どう考え方を活かすのかについてですが、
あくまで自分自身のケースですが、もうすぐ4歳の子どもは、のんびりマイペースで、
朝着替えるのもご飯食べるのも時間がかかり、
最後はぬいぐるみ遊び(アンパンマンのぬいぐるみごっこ)をしないと気がすまない(苦笑)
朝は、何かと大人は時間に追われてしまうので、言わないよう努力したしても時間が近づくたびに「早く、早く」となってしまう。。。

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子育ては妻・夫とのバランスが重要

「子育て」というと子どもに意識がいってしまいますが、
夫婦の関係性を子どもが小さいうちに考えておくことも大事だと思います。

子どもが大きくなってから・・・とか思ってたら、
修復できない状態になっている可能性もあるので、
注意が必要です。

極端な話、夫婦の関係が悪ければ、家でイライラする。
そうなると子どもに余裕をもって接することができなくなり、
簡単な方法、つまり「怒る」という行動にすぐに達してしまう

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