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コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

てるみくらぶは、引くタイミングや引き際の対応が悪すぎる

今大変話題になっている「てるみくらぶ」の破産(事実上の倒産)の問題。

bilijohnnys.hatenablog.com

 

会社が潰れるというのは往々にしてあることなので、否定はしない。
ただ、この会社のつぶし方は、経営者、いや、人として卑怯で常軌を逸しているのではないかと思う。

3つに分けて、腹立たしく思った内容を書いてみました。

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てるみくらぶは、引くタイミングや引き際の対応が悪すぎる

今大変話題になっている「てるみくらぶ」の破産(事実上の倒産)の問題。

bilijohnnys.hatenablog.com

 

会社が潰れるというのは往々にしてあることなので、否定はしない。
ただ、この会社のつぶし方は、経営者、いや、人として卑怯で常軌を逸しているのではないかと思う。

3つに分けて、腹立たしく思った内容を書いてみました。

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ブラック保育園が成り立つ現状

記事を読んで、子どもを持つ親としては、かなり深刻な問題だと思う。
かなり他人事ではないものと感じた。

toyokeizai.net

悪徳な企業は、ルールの裏を取りお金を採取する。
今の森友学園も近いものがあるが、教育というものを餌に大人の都合で子どもが犠牲になるのはつらい。
※思想や理念などの植え付けも同様

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森友学園のメディアと国会の対応について

最近毎日のようにテレビでやっている森友学園の内容について、2つほど感じることがあり書いてみた。


1.何度も幼稚園での宣誓の様子を流すのをやめてほしい

いい悪いは別として、子どもがいる家庭では、何度も何度もテレビが刷り込みのように流す映像によって、子どもがその内容を覚えてしまわないか不安である。幼稚園児が言える内容だけに、子どもが覚えてもおかしくない。
この内容を批判するテレビが、一番この思想を普及している状態になっていないだろうか。
もう散々流したんだから、テロップとかで出しておけば良い気がする。
見なければいいんですが、朝は特に天気や情報得るにはちょうど良いので見てしまうのです。


2.国会の対応について

安部総理や稲田大臣など関連性の追求はしないといけないことかもしれないが、正直他に懸案事項たくさんあるでしょう。と思う。
最終的には6,000円の献金があったと大手を振っている野党にいささか残念な気持ちになった。。。
野党は、稲田大臣辞めろと再三言っているが、辞めるのは簡単だが、次に誰がやっても結局付け焼刃でしかない気がする。
個人的にも稲田大臣は確かに力不足は感じるところは正直ありますが、不足があると感じ、与党だけでは物足りないと考えるのであれば、「サポートしてやる」というくらいに案を出したり、前向きな議論というものができないのかなといつも思います。
ただ単に重箱の隅をつつくような調査と批判ばかりして税金をつかって、前向きな議論ができないような野党は必要ない気がします。
今、ここぞとばかりにリーダシップを見せて、前向きな論点を語ることができるのであれば、今絶対的な安倍政権も崩すこともできる気がします。

これは個人的な見解ですが、一度民主党に期待して、裏切られた経緯から、批判してのし上がった政党は結局表舞台に立てば、政策を実行できずに自滅する羽目になるのではないだろうか。民主党の方たちも結局反省の色は全くないようですし・・・

「野党の在り方」「政治家としての在り方」を各自が改めて考える時ではないでしょうか。
国会議員として広い視野で物事を見れば、きっと今何をすべきかが見えてくるのではないかと思います。

本当は国会もそんなことだけではなく、メディアが面白おかしくやっているだけかもしれませんが、単純に各メディアの情報を見る限りは、そう感じてしまうので、国を破壊しないように国会議員の方には頑張っていただきたい。

メディアに関しては、情報大量の世の中だけに、見る側もそれを判断する力が問われる時代になってきているのではないでしょうか。
自分の意見をもちつつ、客観的な視点で物事が見れるように努力していきたいものです。

年をとっても謙虚でいれるかどうかが成長のカギ

私自身、30代後半に差し掛かり40歳が近づいてきたと
同時に多少なりとも頭が固くなっているように感じる。
そんなタイミングで読んだ良い記事だったので、考えをまとめてみました。

forbesjapan.com

どの項目もとても良い内容で経営者だけではなく、
成長していくためのヒントがそこにあると感じました。

一番、印象に残ったのは
「自分よりも「仕事ができる人」の助けを求める」
という部分の内容でした。

年を重ねて経験が積み重なってくるとともに自分なりの考え方も確率されていきます。
それはとても良い事だと思いますが、往々にして起こるのが、そのやり方を押し付ける傾向があると感じます。

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就職活動というイベントについて

就職活動は、ここぞとばかりに大学の後半になると始まってくる。
最初は、気楽な気持ちで就職説明会とか行って楽しい気持ちになるが、周りが決まってきたり、自分は決まってないという状況になると、ちょっと焦りなどから暗い気持ちになる。

ただこれだけは言える。
就職を早く決めても、そのあと3ヶ月足らずで辞めるものも出てくる。

真面目に就職活動に取り組んでいる学生の方にはお怒りをかいそうだが、
私も学生時代に何をして働いたら良いのか、何をしたいのか、よくわからないまま就職活動が始まってしまい、結果卒業までに内定が決まらなかったので、自分なりの考えを書いてみた。

私は、就職活動の主な期間(8月くらいまで)に内定が出ずにあるきっかけから、就職活動は打ち切って、割り切って「学生のときにしかできないことをやろう」という名目(言い訳)から、スノボに週3日とかで行ったり、かなり自由な時間で学生しかできないことをする(自分が思ったことをする)ことで先の人生でプラスになっていると感じます。

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努力と環境について

この記事にある”「ふたりの人生は、何がちがったの?」。格差社会にメッセージを投げた漫画”で自分のことを振り返りながら考えてみた。

tabi-labo.com

この記事だと客観視すれば、恵まれた環境に見えるものも当事者からしたら、
それは当たり前になっているので、それに気づかない。
そういった場合は、周りも比較的同じ水準なので、
恵まれていると感じないケースがあるのではないだろうか。

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