コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

『孤独』は寄り添う場所がないこと

『孤独』というのは、単に一人ということではなく、会社や学校に所属していても寄り添う場所がないことではないだろうか。
 
フリーランスなど、1人で仕事をしていると『孤独』に苛まれる事もあると思う。
 
例え、家族という寄り添う場所があったとしても、
そこに帰る時間がなければ、『孤独』の時間の方が多くなる。
 
学校で苦しいのも会社で苦しいのも『孤独』という状況に置かれる時間が長いから苦しい。しかも半強制的に行かなくては、やらなくてはという義務感があり、開放してくれないことも一因している。
今、まさにその状況を経験しているので、気持ちを忘れないように書いておく。
 
解決する方法は、、、
寄り添う場所がないと感じているのであれば、
自分から誰かに寄り添う事が必要なのかもしれない。
 
でも、やらないといけない仕事があれば、
気持ちの余裕は持てない。
そして、ただただイライラすることになる。
 
イライラしていては、誰も寄せ付けない。
そうなると寄り添う人もいなくなるという悪循環。
 
やはり解決するには、ひとつひとつ問題(仕事)を解決して、
時間への余裕を持ち、気持ちの隙間をあけて、寄り添う場所への時間 (気持ちを休める時間) を増やすしかないように感じる。
 
 
『孤独』になると周りに誰かいても「ひとり」という感覚に陥る。
それがひとりで悩み、相談できずに「鬱」という症状を生むのではないだろうか。
あまり気持ちを強く強くと思わずに、こういった場所でもいいから、吐き出すことも大事かもしれない。
 
応えのない投稿になりましたが、いい解決方法がないか、考えながら仕事をしよう。

なぜ、「いじめ」をするのか

少し前の記事ですが、こういった記事を目にするたびに、なぜいじめをするのだろうかと考える。

www.sankei.com

しかし、ふと自身の小学生の時とかを振り返ると自分もいじめに参加していたように思える。
その時の心理は、「いじめているという自覚がない」という状況だと思う。
後から思えば、もしくは人の行為を見て、冷静になった段階で「いじめ」だなと自覚することができたように思える。

 客観視することができれば、いじめの自覚が出るとは思うが、
そこに気づいたとしても人格的にダメな人には、何も影響はない。


 私自身の昔の上司も人間のクズだったので、
必ず自分が攻撃しやすい人を作り、ストレス発散していた。

そういった人たちを守るにはどうしたらよいか?
自分自身のケースだと、入社当初などは、やはり何も抵抗・反抗できないので、何もできなかった。

 

ただ時間の経過とともに他の有力者に自分の実力を評価してもらえるようになり、周りの目を上司からの報告ではなく、自分自身へ向けてもらうことで、上司の無能さを少しは認識してもらうこともでき、自分自身の発言力や影響力も強くなったという経験もあります。

でも、みんながみんな耐えれる耐性は、異なるし受け入れれるキャパシティも異なる。
そんな時は、思い切って「逃げる」という選択も必要だと思う。

ただ「逃げる」「辞める」のは、とても力を使うので、なかなか難しい。
また言葉からマイナスなイメージと受け取ってしまいがちなので、家族や友人にも相談しづらいケースもあります。
そんな時は、孫子の兵法三十六計「走為上(逃げるが勝ち)」と考えれば、少し勇気が出るかもしれません。

どんな理由だろうと「次へ」という前へ向く気持ちで辞める(逃げる)ことが大事だと思います。


個人的な見解ですが
「逃げる」はマイナスではない。
と思っています。

一時避難して、
敵と戦える準備をするための
とても必要な勇気ある行動です。

共働きで、家事・育児に役割分担は必要なのか

記事を読んで、そんなやり方もあるんだなぁと思いながら、
完全に個人的な意見ですが、自分なりの考えをまとめてみました。

 

家事育児100タスク表で夫婦の完全平等分担は可能か? (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

 

何をするのかタスクを出すのは必要ですが、最終的には分担は自然と生まれてくるようにした方がよい気がする。
そうしないと、誰かが自分のタスクをやっていない場合、更にイライラが募ることとなり、結果として関係性が悪くなると
やらなかった本人も「自分」を強く出し、結局相手のせい(※仕事であれば、会社のせい)という他人の責任にして、自分を守るようになる。

「あれは俺の担当じゃないから」とか「おまえだってあれやってなかったじゃないか」とか言われたらかなり腹立ちますよね(笑)

そうなると結果いい方向には何も進まないし、どちらかと言えば崩壊につながるように感じる。

 

では、やらない人に対してどうしたらやってくれるようになるのか。
やらない人って、いろいろな情報見てると男性がほとんどなんだろうけど、基本的に男性側としての主張としては「仕事」が中心だから家のことはしないって意見や、やったことないから出来ない的なニュアンスが多いなと感じました。

 

1)必要なことを伝え、体験させる

記事にも書かれていましたが、まずはどちらがやってもいい事を全て体験してもらい、その中でできそうなことを相談することが良いと思います。
相手が思っているよりも「意外とできる!向いてる!」ってことはよくあるので。
また一通り体験しているとその大変さも少しはわかります。そうなると相手へ思いやる気持ちも自然と出るはずです。
そして、結構重要なのは、子どもと一緒で、ちゃんと出来た時は、お礼を伝えたり、ちゃんとほめてあげましょう(笑)

 

2)役割は一方的に決めない

前述しましたが結局、役割を決めてしまうと極端な話「自分のことだけやればいい」という感じになってしまいかねない。
でも、家事・育児って自分の領域だけで済む話じゃないと思っています。
特に乳児なんかがいるときは、コントロール不能なので、相手が配慮できる環境を作ってやる必要があるかなと思います。
例えば、手が空いてるから、テレビ見るんじゃなくて、洗い物すると洗濯物たたむとか。
「1)」で記載した必要な事が理解できていれば、何であれば自分もできるというのも分かると思うので。

 

3)どちらかのルール(こだわり)に従う

結構、家事をやりにくいなと思うのは、「個人のルールがある」という点かなと思います。
例えば、洗濯物のたたみ方・干し方・片付け方、掃除の仕方、ゴミのまとめ方など、結構細かいルールがあるように感じます。
ゆずれないこだわりは、話し合うとして、どちらかの想いに妥協するようにしましょう。
意外とやれば習慣になるので、些細な事であれば、自分のこだわりなんてすぐに変わるものです。
※自分自身も妻のルールに従ってきましたので(笑)

 

結局、やらない人はやらないので、そういった人は、根本的な意識改革が必要なんでしょうね。
働き方改革と同じように家庭における家事・育児改革も必要かもしれませんね。

 

一番は、相手の気持ちになって考えて行動できるかという点じゃないでしょうか。
そういった配慮は、家庭も仕事も一緒だと思います。

至学館・谷岡学長の会見にみる「問題を受け止めること」の重要性

伊調馨さんをめぐる至学館大学・谷岡学長の会見が物議をかもしています。
学長というリーダーシップを求められる方が今回招いた混乱について会見をみた自身の違和感をまとめてみました。

違和感1:怒っていることを前面に出す必要性があったのだろうか?

その感情を言葉にすることで、聞く側としては、この人は冷静にものが見えているのだろうかと疑問を走らせる結果になっているように感じます。
そう見えることで感情論、つまり知的に冷静に対処できていないという見方をされてもしかたない話しぶりでした。
このような攻撃的な会見を行うことで何を得ようとしたのか全く意味不明でした。

違和感2:部下や選手に対する配慮や敬意の無さ

聞いていて一番違和感を覚えるのは人へ対する配慮や敬意が無いことに対してでした。
まず下記の栄氏へ対する表現にその感覚は表れているように感じます。

パワーのない人間によるパワハラが一体どういうものであるか、私には分かりません

という点については、「栄氏は、学長にとってはパワーはないでしょうが・・・」と感じるところもある。
選手にとってはパワーがあったという可能性を調査することはなく、自身の感情論で語っているように見えた点は見方を作りづらい論調になっていると感じました。
オリンピックで連覇するような選手は全身全霊をかけて、感覚も研ぎ澄まして戦ってきているのだと思います。
一番の被害者は、今も人生を賭けて戦っている選手たちではないかと考えるとこういった会見を行うことでの迷惑は甚だしいと感じます。

 
全体的に感情に流されて、学長たるものの言葉としては、表現が稚拙な気がしました。

 

的確な調査結果に基づいた会見ではなかったという点もありますが、とても味方の作りにくい会見になってしまい、選手や本人との意見交換や調査などの結果の上での会見ではない感じだったので、若干感情的になり先走った感はとても伝わった会見でした。 

 

冷静さを失い感情的になった段階で、戦いは負ける可能性が高くなると思います。
それはレスリングなどのスポーツの世界でも同じではないでしょうか。

 特に今回のように1対1の問題ではないのであれば、リーダーとして問題を真摯に受け止め、自分勝手に解決に走らないことが必要ではないだろうか。
その判断が的確であれば、素早い問題解決が可能だが、適切でない場合は逆に取り返しがつかないほど自体が混乱する可能性が出てしまう。

 

文章だけでなく映像も残りネットに情報がさらされて誰でも考えをコメントできる時代で、特に公の場で、口に出す際には、その前に発信した結果を考えるという事がとても重要な時代だと思います。

 

◎参考ニュース

全文表示 | 谷岡郁子・至学館大学長のド迫力会見 「伊調馨さんは選手なんですか?」 : J-CASTニュース

名乗れば誰でもWebディレクターになれる?実際、必要な要素は何か考える

WEBの世界では、自分で『Webディレクターです』と言えば、誰もがディレクターの時代。
ネットで調べた知識を広げて広く浅い知識のオンパレードを繰り広げている事も目にすることが多い。
入社したら「じゃあ、お客さんとやりとりするからディレクターね」みたいな光景を今まで何度も見てきた。
資格がある訳じゃないので、会社がOK出せば、今日からディレクターという感じです。

そのせいで案件が破たんして炎上したり、粗悪なものが作られているケースもある。

自身もディレクターという立場で立ち振る舞うこともあり、そんなWebディレクターという仕事に必要な要素ってなんだろう?と考えてみた。

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子どもに注意する前に自分ができているのか考える?

例えば、片付けの場合
「片づけなさい!」
「こんなところに置きっぱなしにしてー」
とか怒る事ってありませんか?

私は、結構よくあります。

でも、最近その都度考えることがあります。

果たして自分はちゃんとできているのだろうか?と。

出来てないのに自分のことは棚に上げて怒っているのか?
「教育のため?」「子どもが困らないため?」などなど、理由はいくらでもあります。

でも、その時の怒りの衝動はきっと
自分が言ったことに対してすぐに行動してくれないから
というのが、一番な気がしています。

結局、自分もたまに置きっぱなしにすることもあれば、
妻に言われるまで片づけしてないことも今までありました。
そう考えると偉そうに人の事言えないなと反省する日々です。

子育てから離れて例えば、
会社の上司でも自分のことを棚に上げて、
上からものを言われると嫌な気分なのと同じで、
子どもも同じだと思います。

一番言いたいのは、自分のことは棚に上げて、相手に(子ども)にばかり「ちゃんとすること」を押し付けるのは、教えるという点ではダメなやり方だなと思い、言い聞かせるなら、自分もやるべきだし、注意しておくことが必要だなと感じます。

なぜ、その物事や行為について、実行することが必要なのかを明確にできないまま、慣例のごとく教えるのは、子どものためにもよくないように感じました。

とはいえ、ダメと思うことを放置はできないので、指摘の仕方を工夫するなどしても伝えていくのが難しいと感じる今日この頃です。。。

仕事に育児に頑張る父親の心に沁みる『ZORN』のおススメ曲

ZORN』は、ジャンルで言えばHIPHOPのアーティストです。
ZORNの作る曲が毎回心にしみる歌詞なんで特に好きなおススメしたい3曲をまとめてみました。

ZORN自体も二人の娘(奥さんの連れ子?)の父親で、今、新しく子どもが出来て3人の父親である。

そんな、ZORNの自分たちにも感じるような身近で生活感溢れた「今を大事に生きる」という感じがすごく伝わってきていい曲です。
子どもがいる家族がいる父親が聞いたら、早くおうちに帰って家族と仲良く過ごしたいと思わせるような。そんな心に響いてくるリリックです。

仕事しながら聞いて、泣きそうになることが結構ありました(笑)
ホントにいい曲なんでHIPHOPとか興味なくても子育ても仕事も頑張っている父親は聞いてみて欲しい曲です。

またMVがとてもよくて映像と音を合わせて聴くのが、グッと入ってくると思います!
甲乙つけれないので、順不同で紹介します。
※収録されているCDも記載しましたが他にも入っているかもしれないので興味が出たら調べてみてください。

 

柴又の夕焼け [Pro. by YAKKLE]

2018年現在の新しい曲。
日頃の生活にもふと思えば「前を向いて頑張ろうと思える風景がある」と思わせてくれます。

曲中の

遠回りをした人生にしか咲かない花もあるって・・・

とか自分もまだ遠回りして頑張ってるんだと思わせるような言葉だなと。
ZORN自身も苦労して、やってきたからこそ出てくる上っ面だけじゃない言葉が身に沁みます。
飾り付けられた幸せではなく、等身大の幸せって、とても身近にあって、それって普通のことだけどホントはとても大切なことなんだなと感じました。
柴又を自分の地域に置き換えると、思わず浮かぶ風景があるかもしれませんね。

※『柴又日記』に収録されてます。

 

My life (Prod. by DJ OKAWARI)

ZORNの曲はYoutubeとかで配信されているものをいろいろと聞いていましたが、この曲を聞いてから、ZORNを本格的に好きになったきっかけとなる曲。

ちょうどこの頃、私自身、初めて子どもが生まれたけど、結局、仕事、仕事・・・で家にもなかなか帰れずに悩んでたときにふと職場で聞いた曲。
聞いたとき、思わず涙しました。

曲中の

また言い聞かすこれはまだ序章、高く飛び上がるためにある助走

私も今やっていることも成功させたいが、思い通りにいかない日々のモヤモヤした葛藤の中で、こういったこと考えるなと共感し、曲を聞いていくうちに、今の頑張っている時間も大事だけども今しかない子どもとの時間、家族の時間をちゃんと考えて仕事もしないとなと「家族がいるから頑張れる。」「守るものがあるから頑張れる。」そんな家族にしっかりと目を向けて、しっかりと向き合って頑張っていこうと思う曲でした。

洗濯もの干すのもHIPHOP

とかは「何っ!!」て、くらいましたね!

MVも生活感溢れてて親しみ感じます♪

※『The Downtown』『Collection - Music clips 2014-2017 [DVD]』『Anthology』に収録されています。

 

Letter (Prod.by EVISBEATS & Kazuhiko Maeda)

2人の娘へ将来に向けてZORNからの手紙という曲なのかなと。
私も2人の娘がいるので、ZORNとは状況はかなり違うけど、自身と重なるところもあり感慨深いものがあった。

子どもに対する愛情と「自分の生き方をまっすぐ生きろ」というメッセージがとても伝わってきて、ホントにいい曲です。
自分も何か子どもに向けたメッセージを考えたいなとちょっと思ってしまいました(笑)
言葉で伝えるには長くなるので、とにかく聞いてもらったら分かる素敵な曲です。
特にまだ小さい娘をもつ親だと、結構涙しそうになります。

※『生活日和』『Collection - Music clips 2014-2017 [DVD]』『Anthology』に収録されています。

 

Youtubeで聞けるのが、また良いですよね。
この曲が、仕事も育児も頑張っている父親の皆さんの励みになればと思います。
今回はどうしてもZORNの曲がおすすめしたくて趣向を変えて記事を書いてみました(笑)

ZORNの次の曲にも期待です!

カッコイイ曲もたくさんあります!
興味出たら聞いてみてください!