コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

仕事が終わったら帰ればいい

仕事が終わったら帰れば良いと思う。
この記事を読むと何だか早く帰るのがダメなような印象を受ける。

www.asahi.com

自分の時間を大事にしようというよりかは、
普通の会社にしようという考え方の方がしっくりくるように思える。

日本の企業は、上司より早く帰るのは帰りづらい傾向はある。
基本的に上司より早く帰ってはダメという会社自体がおかしい。

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残業は「悪」なのだろうか?

国の法律的に残業というものが認められなくなる世の中になりそうですが、
今現状において、実際は、残業というものは日本の社会においてはなくならないのではないかと思う。

残業を名目上なくしたとしても「持ち帰り」という何とも便利な機能がある。
持ち帰るので会社は負担せずにあくまで自己責任においての持ち帰りだ。
結局制作の現場の人間は、自身の作業量が多いこともあり業務内で終わることはまずない。

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制作物は担当者次第で完成度は変わる

下記の記事をみて「たまに聞くなぁ」と他人事ではなく感じました。

biz-journal.jp

会社としては優良実績がっても、それも担当者次第ではないかと感じています。
だけど、それはすでに退職した人がやった案件かもしれません。
依頼する際の注意点などを書いてみました。

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なぜ野党 民進党に期待できないのか

この記事は、まさにその通りだと思う。
ワイドショーなどでは、こういったネタの方が話題にしやすいので目につくところではあるが、国民が思っているのは、そんな下世話ネタではなくもっと根本的な事ではないだろうか。

www.asahi.com

そもそも野党に力がないので、安部一強政権を生みだす結果になっているのも今の国会の問題点でもあると思います。
※もちろん素晴らしい議員もいるが、大枠を見てみるとという点でご了承いただきたい。

 

特に民進党は、 人もそんなに変わらないし旧民主党と何が違うのか正直わからない。
そんな民進党が期待されないのはなぜだろう?
個人的な考えですが、2つ考えてみました。

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「働き方改革」は何を目指しているのだろうか?

「働き方改革」響きはいいが、少し偏りが生じているように思える。
下記のニュースを見て、少し考えさせられた。

www.nikkei.com

このシステムで言えば、残業は「悪」という事になるのだろうか。
残業している人は「善」の考えでいえば、会社のために自分の時間を消費して頑張ってくれている人である。その為に支払う対価を払うべきと考えるが「働き方改革」とは何を目指しているのだろう・・・

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子どもの教育と部下の教育の共通点

子どもに何かを教える事と会社で部下を教育する事は、違うようで似ているように感じたので自分自身の整理もかねてまとめてみました。

※教育方法は、その人によっていろいろと異なるので、あくまで私の意見として、もし共感いただける人がいればうれしいです。

 

1.自分勝手に怒らない

教育するという事は、できない人を育てるという事なので、もちろん失敗やできないことが多い。
ただ、できてないから、言う事を聞かないからといって、単に怒ってはないだろうか。

怒る理由はなんだ?と考えたときに怒るときはイライラする事。
では、何をもってイライラするのか

  • 自分の仕事が増える
  • 自分の時間がなくなる
  • 自分の思い通りにならない(言った事をやらない、思い通りにいかない等)
  • 自分の評価が落ちる

などなど・・・

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「ついで」という善意の気持ちの使い方がおかしくなっていないか

前にも少し似たようなことを書いたのですが、WEBの仕事をしていると「ものが見えない分」気軽にこの「ついで」という言葉を使われることが多い気がする。

※以下前に書いた記事

jinyama.hatenablog.com


「ついでにこの部分を修正してください。」

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