コウドウをカタチに

考えるだけではなく行動するために

日本がまだ優位にいると思っているのだろうか

海外からの雇用に関して間口を広げるのは良い事だとは思うが、
こうした悪質な企業に関しては、取り締まりを強化すべきだと思う。

irorio.jp

国の相場は違えど、日本に住んで仕事をするのであれば、
日本の相場で対価は支払うべきだと思う。

まだ国際情勢として日本が優位な位置にいるとでも思っているのだろうか。
この調子だと中国に抜かれていったように発展途上国にすぐに抜かれてしまってもおかしくない。
情報も何もかも早くなっているのに一部の日本人の意識や価値観は止まった状態になっているのではないだろうか。

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残業は「悪」という働き方改革

「ドローンで残業社員に退社を・・・」というタイトルにつられて見てみたが、
どうしても働き方改革は「残業」を「悪」としたいのだろう。

www3.nhk.or.jp

確かに遅くまで働くことで負担が生じているケースもある。
でも、それはすべてにおいてそうだろうか。

日本で働く人の意識が単純に残業はダメなものだということになってしまったら、
意欲的に働く人はいなくならないだろうか。そうなった時に果たしてこの国はうまくいくのだろうか。

記事の極めつけは

「ドローンの飛行音はうるさいので、退社をしなければならないという雰囲気作りに活用できると考えた。働き方改革を進める企業にサービスを提供したい」

ほう。それは、うるさいから会社じゃなくて近くのカフェか自宅で仕事をしようと推し進めるサービスだろうか。
極めつけは、そこにもAI(人工知能)で誰が残業しているのかを洗い出す・・・
犯人を見つけるようなシステムを会社が導入して、気持ちよく働けるのだろうか。
自分だったら、そんなシステムを導入する会社は、すぐに辞めるだろう。
なぜなら、将来性があるとは思えない。

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嫌わる上司やリーダーの特徴

嫌われる上司やリーダーっていますよね。
自身の経験ふまえてまとめてみました。
年齢を重ねると注意を受けることも減り、自分を客観視する機会も減るので注意しないといけないですね。

1.言ったことに責任を持たない

都合が悪いことは「忘れる」もしくは「人のせいにする」
結果、話の辻褄が合わないが無理やりこじつける。
間違ってても誤ることはない。

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リーダーとして必要な4つの要素

前職で制作チームの統括をやっていたので部下を持つ場合、リーダーとは何かという点について、過去の経験なども参考にしつつ、常々考えて実践してきたことで主に必要だと思う4つの事を書いてみました。
※ありきたりなことですが自身への過去のまとめも兼ねて

1.知ったかぶりをしない

「恥ずべきは知らないことではなく知ったかぶりすること」だと思います。
リーダー(上司)だから、年上だから、といって知らないことはあります。
専門分野が違えば当たり前です。
素直に聞いて受け入れることも重要で、
相手に「信頼している」という態度を見せるのも必要なことです。

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仕事と家庭と自分のバランス

3年前に書いたメモを見て書いてみる。

当時、初めての子どもが産まれて環境が大きく変わった。

もちろん家族構成が変わったこともあるが、同じタイミングで長く務めた会社を辞めて新たにチャレンジする道を選んだ。
子どもが生まれて2か月くらいは、妻も実家にいたため自分の仕事に専念して、今までの仕事同様に遅くまで仕事をして帰宅する。
というスタイルは変わってなかったので気が付かなかったが、妻と子どもが戻ってきてからが、本当に環境が変わったといえる。

妻と子どもが帰ってきてくれたのはすごい嬉しい。
だけど、仕事はスタートした会社だけにいろいろとやることはあり、自分のポテンシャル以上のものを発揮しないといけない。
前の会社と違い頼れる人も少ないので役割の設定も難しい。
仕事も家庭もうまくやっていける!とは思ってはいたが、なかなか難しいものでその葛藤が最近はイライラに代わってしまっていた。

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WEB制作における仕事の請け方について

基本的にWebサイトのリニューアルで時間がない直案件をやると希望ばかりは先行して進まない。
あくまでこちら側が主導で制作していけるような案件であれば良いが担当者の想いが強すぎるものは危険。
結局は、予算ありきで「こういった構成ならできますよ」としたとしても結局その通りにならないので赤字である。
結局のところは担当者が、どこかのサイトみたいにしたいだけであって、新しいものや効果があるものにしたい訳ではない。
単純に自分たちがイメージできる範疇でしか物事を考えないのであれば、最初からこういったサイトにしたいということを伝えるべきだと思う。

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月の残業100時間以上を働いた結果として

少し前の会社で出社時間は9時から終業時間は18時だが、帰宅は夜中の2時か3時くらいが平均。
週休2日制だが月の2日は最低出勤もしくは自宅で作業をすることも多かった。
基本的に残業代は微々たるものしかでないのでほぼ無給での仕事対応をすることになる。

ブラック企業の境界線はその人個人によって判断が分かれると思う。
会社を成長させようと頑張っているときは、何時間働こうが会社の未来のためという気持ちで働ける。
ただ一転して会社に未来を感じなくなった段階で、そのやる気は一瞬にしてなくなりただただ単純に憂鬱な気持ちになってくる。

その変化として以下の症状が出てくる。

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